富山県のラッキング工事・配管板金工事
富山のラッキング工事なら、マルク板金工業へ。
ラッキング工事は配管やダクトの保温材を金属の外装で守る工事です。錆び・破損・保温材の露出など、設備まわりのお困りごとをお聞かせください。
- 工事内容
- ラッキング工事/既設外装の交換・部分補修
- 対象設備
- 配管・ダクト・タンク・ボイラーなど
- 対応地域
- 富山県を中心に(拠点:富山市)
01よくあるお困りごと
その配管まわり、
気になるところはありませんか。
当てはまる状態があれば、そのままお伝えください。
金属のカバーが錆びている
既設外装の交換・部分補修をご相談いただけます。
保温材が露出・劣化している
外装とあわせて、断熱材の状態も確認します。
雨水が入り込んでいる
雨水が入りにくい納まりを現場で確認します。
外装材が破損している
破損した外装の交換・部分補修をご相談いただけます。
結露が気になる
原因は外装だけとは限らないため、断熱材や使用環境も含めて確認します。
既設ラッキングが老朽化している
既設ラッキングの交換についてご相談いただけます。
「直した方がいいのかな?」という段階でも大丈夫です。対応の可否と施工範囲は、現場の状況を確認してご案内します。
この状態について相談する02ラッキング工事とは
配管の保温材を、
金属のカバーで守る。
ラッキング工事は配管の保温材を雨や衝撃から守るために、金属のカバーを取り付ける工事です。
具体的には、配管やダクトなどに施工された保温材・保冷材の外側を、ステンレスやガルバリウム鋼板などの金属板で覆う板金工事です。
- 金属外装断熱材を外から保護するカバー
- 保温・保冷材温度を保つための断熱材
- 配管蒸気や冷温水などが通る部分
ラッキングの構造を表した図解です。
ラッキングの4つの役割
- 01
雨や衝撃から守る
金属の外装で保温材・保冷材を覆い、風雨や紫外線、外からの衝撃の影響を抑えます。
- 02
保温・保冷性能を支える
断熱材を保護して、その性能を保ちやすくします。外装だけで断熱性能を補うものではありません。
- 03
劣化を抑える
設備や断熱材を適切に保護し、設備を長く使うための維持管理に役立てます。
- 04
すっきりと仕上げる
設備に合わせた金属のカバーで、配管まわりの外観と納まりを整えます。
03対応する工事・設備
配管からダクトまで。
設備まわりの外装をご相談ください。
対応の可否・施工範囲は、用途・形状・現場の条件を確認してご案内します。
- 01
ラッキング工事
配管・設備の保温材・保冷材を金属板で覆う外装工事のご相談。
- 02
既設外装の交換
錆び・破損・老朽化が気になる既設ラッキングの交換のご相談。
- 03
部分補修・小規模な補修
一部の破損や小さな範囲の補修も、内容をお聞かせください。
対象となる設備
- 配管
- 冷媒管
- ダクト
- タンク
- ボイラー
- 煙道
- バルブ・特殊形状
ラッキングは一般にこうした設備に使われます。図は設備の種類を表すイラストです。
使用する素材
ステンレス鋼板STAINLESS
耐食性を考慮したい場所で検討される素材。材種や周辺環境によって適性が異なります。
ガルバリウム鋼板GALVALUME
アルミニウム・亜鉛合金めっきを施した鋼板。設置条件や仕様に応じて選定します。
カラー鋼板COLOR STEEL
塗装された鋼板。外観や周囲との調和も含めて検討します。
アルミニウム板ALUMINUM
軽さなどの特徴を持つ素材。必要な強度や環境に合わせて検討します。
実際に使用する材料・厚み・仕様は、ご相談時に確認します。色見本は素材のイメージです。
04マルク板金工業の特徴
相談しやすく、
仕事は丁寧に。
建築板金で大切にしている「距離は近く、仕事はプロフェッショナル。」という姿勢を、設備まわりの仕事にも活かします。
- 01
建築板金の経験を活かす
マルク板金工業は屋根・外壁・雨樋などの建築板金を行っています。金属の加工や納まりを考える視点で、設備まわりのご相談にも向き合います。
- 02
現場の状況から考える
設備の用途、形状、劣化の状態を伺い、施工範囲や仕様を確認します。工事が必要か迷っている段階でもご相談ください。
- 03
小さなご相談も丁寧に
相談のしやすさを大切にしています。ラッキングの部分補修や小規模な工事も、内容をお聞かせください。対応の可否は確認後にご案内します。
- 04
富山で相談できる距離感
富山市に事務所を構え、富山県を中心に建築板金を行っています。工事後に気になる点があれば、遠慮なくお知らせください。
曲げる。包む。丁寧に、仕上げる。
直管だけでなく、曲がりや継ぎ目など、配管まわりにはさまざまな形があります。金属板を曲げ、設備の形に合わせて包み、納まりを整える工程で、板金の仕事が活きます。
STEP 1
曲げる
金属板を設備の形に合わせて加工します。
STEP 2
包む
保温材の外側を金属のカバーで包みます。
STEP 3
仕上げる
継ぎ目や曲がりの納まりを整えます。
工程のイメージを表した図解です。
05ご相談から施工までの流れ
まずはお話を、
聞かせてください。
工事内容や設備の条件によって、確認の方法・工程は変わります。
- STEP01
お問い合わせ
設備の種類、場所、気になっている点をお聞かせください。
- STEP02
内容の確認
施工範囲や設備の稼働状況など、現場の条件を伺います。
- STEP03
現地確認
必要に応じて現場を確認し、素材や納まりを検討します。
- STEP04
お見積り・ご説明
工事内容や費用をご説明します。納得いただいたうえで進めます。
- STEP05
施工
確認した内容に沿って、現場の条件に合わせて施工します。
- STEP06
完成・確認
仕上がりをご確認いただきます。施工後の気になる点もご相談ください。
お伝えいただくと、お話がスムーズです
- 設備の種類(配管・ダクト・タンクなど)
- 現場の所在地(市町村まで)
- 気になっている状態(錆・破損・保温材の露出・結露など)
- 工事を検討している時期や、設備の稼働状況
わからない項目があっても大丈夫です。メールで相談すると、これらの項目が入った状態で作成画面が開きます。
06よくあるご質問
気になること、
ありませんか。
ラッキング工事とは何ですか?
配管やダクトの保温材・保冷材の外側を金属板で覆う工事です。雨や衝撃から断熱材を保護し、設備まわりの納まりを整えます。適した仕様は現場の環境に合わせて検討します。
保温工事とラッキング工事の違いは?
保温・保冷工事は温度を保つための断熱材を取り付ける工事、ラッキング工事はその外側に金属のカバーを取り付ける工事です。断熱材にも傷みがある場合は、外装とあわせた確認が必要です。
既設ラッキングの交換だけでも相談できますか?
交換や部分補修についても、ご相談ください。既設の外装や断熱材の状態、設備の稼働条件を確認し、対応可否と必要な施工範囲をご案内します。
屋外配管にも施工できますか?
屋外配管はラッキングの対象になることがあります。雨水が入りにくい納まりや設置環境への配慮が必要なため、現場確認後に施工可否・仕様をご案内します。
どのような設備に施工できますか?
一般には配管、ダクト、タンクなどが対象です。対象になるかどうかは用途・温度・形状・周辺の作業条件によって異なるため、マルク板金工業での対応可否は設備の内容を伺って確認します。
ステンレスとガルバリウムの違いは?
ステンレスは鋼そのものに耐食性を持たせた素材、ガルバリウムは鋼板にアルミニウム・亜鉛合金めっきを施した素材です。どちらが適するかは設置環境や求める仕様によって変わります。
富山県内のどこまで対応できますか?
富山市を拠点に、富山県を中心としてご相談を承っています。ラッキング工事の具体的な対応範囲は、現場の所在地と工事内容を確認してご案内します。
現地調査や見積りをお願いできますか?
まずはメール・電話・お問い合わせフォームで状況をお聞かせください。確認する内容や現地調査の必要性、見積りの進め方をご案内します。費用や日程はご相談時にご確認ください。
小規模な補修でも相談できますか?
小さな補修についても、内容をお聞かせください。施工範囲や安全条件によって対応方法が変わるため、状況を確認してからご案内します。
工期はどのくらいですか?
設備の大きさ、施工範囲、材料の手配、工場の稼働条件などによって異なります。現場確認後に工程の目安をお伝えします。
07お問い合わせ
ラッキング工事のこと、
まずはご相談ください。
わかる範囲の内容で大丈夫です。メール・電話・公式ホームページのフォームからご連絡ください。
メールで相談おすすめ
メールを作成するinfo@
marukubankin-1118.com 件名と相談項目が入った状態で、メールの作成画面が開きます。わかる範囲でご記入ください。
電話で相談
076-465-3518受付 8:00〜17:00/定休日 日曜日
施工中などで電話に出られない場合があります。その際はメールでご連絡ください。
フォームで相談
フォームを開く(公式HP)公式ホームページのフォームが開きます。「ご用件」の初期設定が「求人ご応募」になっているため、「お問い合わせ」を選んでから送信してください。
富山市を拠点に、富山県を中心としてご相談を承っています。